メンタルトレーニングで最高の自分に出会おう!

メンタルトレーニングで最高の自分に出会おう!

メンタルトレーニングで最高の自分に出会おう!

 

 

「心」が「技と体」を支えている

スボーツの世界ではよく、「心・技・体」という言葉が使われますね。心と技と体がすべて充実して、初めてー流のスポーツ選手ができ上がるのです。

 

「技」は練習をすることで強くすることができます。でも、ケガや病気をしていては、せっかく身につけた技術を発揮することはできませんね。それだけでなく、過酷な試合で。パフォーマンスを維持するためには、筋カトレーニングなどで体力をつける必要があります。

 

ほかにも栄養面を考慮した食事メニューを積極的にとり入れたり、良い睡眠をとることも必要になってきます。つまり「技」は「体」の上に秉っているのです。

 

ただし、いくら技と体が完璧であっても、肝心の練習や本番における集中力がなければ、実力を発揮することなどできません。

 

「技」や「体」をコントロールしているのは「心」なんです。「心が土台になり、その上に「体」、そして「技」が秉っているのです。

 

メンタルトレーニングがパフォーマンスを上げる

一流と呼ばれる選手は、土台となる「心」、つまり、精神面をしっかり保つことに力を注いでいます。

 

そこで重要なのがメンタルトレーニングです。アスリートが発揮できていない潜在能力を、十分に発揮する手助けをしてくれるのが、メンタルトレーニング。

 

技術レベルが高まるにつれ、技術の上達も頭打ちになり、スランプになってしまうこともあります。そんなときこそ、メンタル面の強化が必要になるのです。

 

多くのアスリートは、相手を打ちのめすことを最大の目標として、日夜練習に励んでいます。しかし、実は「真の敵」は相手ではなく、自分自身なのです。

 

最高の自分に打ち勝つことが必要

例えばゴルフといった競技は、ボクシングのように相手を打ちのめすことはできません。陸上競技や競泳のような記録を争う競技でも同じです。

 

このような競技の性格上、たとえ素晴らしいスコアや記録を打ち立てても、自分よりも良いパフォーマンスを発揮するアスリートがいれば、彼らを打ち負かして勝利することなどできないのです。

 

卓球は相手を打ち負かす競技ですが、打ち負かそうと思っても相手のパフォーマンスが自分よりも高ければ勝てはしないのです。

 

ですから、結局はどのスポーツも自分との闘いと言えるでしょう。目の前の相手を倒すのではなく、常に自分自身の理想を競いあう意識を持ちましょう。

 

集中力を高めて「最高の自分」に出会うことこそが、アスリートの勝利ヘのカギをつかむのです。

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