セルフイメージを変えて自信をつける!

セルフイメージを変えて自信をつける!

セルフイメージを変えて自信をつける!

セルフイメージを変えて自信をつけよう!

 

 

有名なスポーツ選手や一流のプレイヤーは努力と才能を活かし第一線で活躍しています。

 

そんなスポーツ選手についての番組やニュースでよく聞くのが「フィジカル」と「メンタル」です。

 

フィジカルは肉体的な事を表していて、メンタルとは精神的な事を表しています。

 

一流選手や金メダル選手は「メンタル」を日々鍛える努力をしていると言われていますが、実際にどのように鍛えているのかをご紹介していきます。

 

よく「負けから学ぶ」と言っている選手を見かけますが、言いかえると「次は負けないようなメンタルにする」ということです。

 

試合での得点が負けていたり、逆転不可の状況であったり、あるいはアウェイでの試合だったりとどうしても気持ちが「負けるのではないか」「もうダメかもしれない」となってしまうのです。

 

病と同じで試合も気持ちが結果に大きく影響をあたえます。

 

スキルや体力だけではなく「絶対に勝つ」という揺るぎない気持ちこそが勝利を導くのです。

 

負を払拭する為には、肉体を鍛える事でメンタル強化する方法や、読書からイメージトレーニングする方法、カウンセラーとの対面会話で心理的に鍛えていくといった方法があります。

 

読書メンタル

 

またトレーニングで自分を極限状態まで追い込むというストイックな方法もあります。

 

人それぞれトレーニング方法は違いますが、その質や量が高い人ほど勝利に貪欲になり、勝利への道が近くなります。

 

一度負けた経験がある人ほど這い上がりたい気持ちが強いので、想像以上にパフォーマンスの質が上がり精神面での成長が見込めるのです。

セルフイメージを変えて自信をつける!

メンタルトレーニングの面から言えば、試合に勝ったから自信がついたのではなく、何らかの手だてによって試合に望む前にあらかじめ自信をつけ、その結果として成功する可能性を少しでも高めるという方が正しいです。

 

米国のスポーツ心理学者マートンという人が、「自信」とはどういうことなのか、わかりやすく説明をしてくれています。

 

「過去の経験に照らし合わせ、今、自分がやらなければいけない事態は何とかうまくやれそうだと思える感じのこと」

 

「自分は一流だ」という大きなセルフイメージを持っている選手は、たとえ苦しい試合展開になっても、「こういうときこそ頑張るのが自分らしい」というセルフイメージに支えられて、最後まで諦めずに全力で戦いつづけることができる選手です。

 

 

メンタルはセルフイメージによって変えられる

セルフイメージと行動(成果)は比例します。自分が想像している通りになる、ということです。

 

これをラニーバッシャム(ライフル射撃競技オリンピック金メダリスト)は「セルフイメージの第一原則」と呼んでいます。

 

この第一原則が成り立つとすると、行動や成果を改善するためにはセルフイメージを変える必要があるということになります。

 

そして「セルフイメージは変えられる」これがセルフイメージの第二原則です。

 

外や内から聞こえてくる様々なネガティブキーワードを、たえずポジティブなものに言い換えられるように日頃から訓練をしていく必要があります。

 

本当の「自信」というものを改めて確認しましょう。

 

「これから自分がやろうとすることに対して、大丈夫、自分はうまくやりこなすことが出来るという確かな感じが持てること」です。


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