台上処理のコツ、上達する練習メニュー

台上処理を極めた者が試合で勝てる!

台上処理というのは、文字通り台の上で球を打つ技術です。ただ、一言で台上処理といってもいろんな種類があります。

 

・ツッツキ
・フリック
・ストップ
・チキータ

 

などがあります。

 

近年では特にチキータという台上で横回転をかけたバックドライブのような打ち方で、横方向に急激に曲がる技術が流行っています。

 

この技術は主にレシーブをする際に使うのですが、今まではツッツキやストップを使い、とりあえず相手に強打されないようなレシーブしかなかったのですが、チキータが研究されたことによって、レシーブから攻撃的に攻めることができるようになりました。

 

現在では、一般的な技術として普及していて、小、中学生でも使う選手がいます。

 

台上を制したものが、試合を制す!

 

卓球の試合では、テニスやバドミントンのようにそれほど長くラリーが続くスポーツではありません。アマチュア選手であればサービスを出した後、たいてい6球目以内にはどちらかが得点をしています。

 

そして、一球目のサービス、二球目のレシーブ、三球目の処理は、だいたい台上もしくは台から近い距離で行われます。

 

ですから、台上処理でミスをしていては試合で勝てないし、台上処理が正確なら十分試合で勝つことができるのです。

 

トップ選手のチキータ技術

 

チキータの生みの親は、コルベル選手ですが、現在は研究が進みチキータの精度も格段に上がっています。特に、チキータを武器にしている選手は、現日本代表の丹羽孝希選手です。

 

彼は、ほとんどの相手のサービスをチキータで返します。彼のチキータは横回転というよりは、強烈な上回転をかける台上バックドライブに近いですね。

 

丹羽孝希選手のチキータ

 

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