卓球の専門用語

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卓球の専門用語

卓球のルールを把握しておくことが指導者としてのマナーです。次の用語の定義について考えてみましょう。

 

1、ボールが「インプレー」である、とは
プレー中のこと。ラリーが続いている間のことを指す。サービスが始まってレットまたはどちらかのポイントになるまでのことですね。

 

2、「ラケットハンド」とは
ラケットを持つ手の「手首から先」のこと。

 

3、「フリーハンド」とは
ラケットを持たないほうの手の「手首から先」のこと。

 

4、「オブストラクション」とは
進路妨害のこと。卓球台の中で打ってしまった場合もオブストラクションとなり相手の得点になります。
 
※答えは反転文字にしてあります。

ラージボールについての基礎知識

もし卓球指導者を目指すのであれば、「ラージボール」についても知っておきましょう。重要なポイントを虫くい問題にしてあるのでよかったら考えてみてください。

 

 

卓球競技には硬式卓球のほかに、ラージボール卓球があり近年高年齢層を中心に人気が高まっている。使用するボールの直径は、硬式が( 40 )mmに対し、ラージボールは( 44 )mmである。重さは公式( 2.7 )g、ラージボールは( 2.2〜2.4 )gである。
 
硬式はネットの高さが( 15.25 )cmに対し、ラージボールは( 17.25 )cmで( 2 )cm高い。
 
ラージボール卓球では、ラケットの打球面は片面が光沢のない( 明るい赤 )もう片方の面は同じく光沢のない( )でなければならない。
 
※答えは反転文字にしてあります。
 

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