試合で勝てる戦術の考え方、強くなる練習メニュー

卓球の戦術の立て方と考え方

卓球の戦術の立て方と考え方

卓球の戦術を学ぶために熟読すべし!〜おすすめ書籍〜

戦術で悩む選手ってけっこういますよね。練習でうまくできるけど、試合ではなかなか勝つことができない。。こういった選手は戦術がうまく機能していないことが多いです。でも戦術ってどうやって覚えていけばいいかわからない。そういった方には、ぜひ私の講座に申し込んでいただいて、私と対話をしながら上達していってほしいと思います。
「卓球マンツーマン上達個別指導講座」

 

 

でも、それ以外にももちろん戦術を覚える方法はあります。基本的には、戦術というものは試合数を重ねていきながら体で覚えていくものですが、書籍で学ぶことも大切です。

 

 

戦術本として優れているのは、高島規郎さんの著書「卓球戦術ノート」です。この本は戦型別の戦い方や攻め方が書かれていて非常に勉強になります。この本を繰り返し繰り返し読んで体に叩き込んでください。10回は最低でも読むことをおすすめします。私は繰り返し読みすぎて本がボロボロになってしまいました(笑)

 

なかなか数少ない戦術本ですが、学術的に「戦術」というものを解説している本があります。それはこちら「スポーツの戦術入門」です。

 

この本は卓球に限らず、本気でスポーツをしている人なら一度は熟読した方がいいと思います。私は目からウロコな知識がたくさんありました。何本のマーカーを引き、書き写した文章がたくさんあります。スポーツ全般に向けて書いているからどの競技にも当てはまるはずです。どの競技にも当てはまるということは、それが多くの状況において正しいということでもあると思います。

 

 

卓球の戦術は「この戦型にはこう攻めて〜」みたいな戦い方のアドバイスになるけど、スポーツ戦術となると、もっと広い範囲の戦術思考って感じで、その知識を学べると思うとワクワクしませんか♪たぶん大きな書店にしかないから購入するのだったら上のリンクからどうぞ。

 

 

もしかしたら中には当たり前だと感じることもあるかもしれません。ただ卓球というのは基本のことや当たり前のことを深く考えられた人こそが試合で勝てるのだと思います。ほかにも戦術に関する記事を書いたのでぜひ参考にしてみてください。また、悩んでいることがあればいつでもお問い合わせからご連絡くださいね!

卓球の戦術の立て方と考え方記事一覧

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卓球は前陣で戦うのがベストなのか?

これは半分正解といったところです。確かに前陣で全ての球を処理できるのであればそれがベストです。テニスのように前にいたら、ロブで頭を越える球を打たれるなんてことはありません。必ず自分のコート上にバウンドさせる必要があります。理論上は一歩も動かず前陣で張り付いていれば返球できる。ただ実際にはそれが難しい...

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